スポンサーリンク
スポンサーリンク

コンビニ夜勤での収入「思ったよりあるかも」との声も

アルバイト問題
スポンサーリンク
スポンサーリンク
Pocket

コンビニの夜勤では、一体いくらぐらいの収入を得ることが可能なのか。「コンビニで夜勤のアルバイトでもやってみようかな」と考えている人は気になるところではないでしょうか。

 

「自分は学生なので、学生生活とアルバイトをうまくバランスをとりたいな。コンビニの夜勤なんてどうだろうか。いつも行くコンビニ、深夜の時間帯は大学生か専門学校生の感じの若い人が夜勤のアルバイトをしている。自分も同世代の大学生なのでコンビニ夜勤のアルバイトも興味あるかな。コンビニ夜勤のバイト、深夜の時間帯はひまそうだけどな、実際いくらくらい稼げるのだろうか?具体的な金額も知りたいな。」

 

コンビニ夜勤、最近は女性も見かける。自分も女性だけど深夜の時間帯に自宅近くのコンビニで夜勤のアルバイトをして少しお金を稼ぎたい気持ちがある。コンビニ夜勤、どのくらい給料がもらえるかしら?」

 

このようにコンビニの夜勤でアルバイトをするにしても、様々なケースがあると思います。コンビニ夜勤の具体的に例を上げながら記事をまとめてみたいと思います。

 

人手不足が深刻なコンビニ、そうでもないコンビニ

コンビニ夜勤のアルバイトをしていくらくらい稼げるものなのか?これについては各コンビニ店舗の事情によるところが実は大きいです。事情というのはアルバイトが人手不足の状況か、そうでもないかといったことです。このあたりの事情について私の友人でもある某コンビニチェーンのコンビニオーナーが語ってくれました。

 

「よく言われているようにコンビニ夜勤のアルバイトは、募集広告を出してもなかなか集まらないですね。我々コンビニオーナーは本当に苦しんでいます。ところで今回はコンビニ夜勤が稼げるのかって質問でしたよね?

 

これはもう、店のアルバイトの状況しだいですよね。アルバイトの少ない店舗の場合は多くシフトに入れますよ。この場合は当然ですがたくさん稼げますよ。逆の場合は稼げないですよね。シフトにはいれませんからね。

 

少し具体的な話になりますけど学生さんの場合は金曜日と土曜日の夜勤が人気なのですよ。学生さんは週末の夜勤しかシフトに入れないですからね。夜勤に入りたい時間帯が他のアルバイトの人気の時間帯で被ってしまう場合は当然あまりシフトに入れないですよね。この場合多くは稼げない訳です。

 

各コンビニ店舗のアルバイト事情は本当にまちまちですね。コンビニ夜勤の稼ぎについては店舗のアルバイト事情に大きく影響を受けてしまうことを知っておいた方がいいですね。」

 

各コンビニ店舗のアルバイト事情は、それぞれ違うわけですから、「コンビニ夜勤の給料」とはひとえには言えないようですね。コンビニは各店舗がフランチャイズ契約の独立した事業者ですから「コンビニ夜勤はいくらかせげるのか?」の問いの答えは難しいのだと思います。

[ad]

大学生で7万とか

自分がコンビニオーナーをしていた時、夜勤のアルバイトの主力は大学生や専門学校生でした。コンビニは時給が低く稼げないと思われがちですが、意外かもしれませんが自分の印象としては、そんなにシフトに入ってなくても、みんな稼いでいた感じでしたね。週2の夜勤とその他少し夕勤に入って月に7万とか8万とかそんな感じでしょうか。

 

自分の店では夜勤の学生さんは学校を卒業するまでバイトを続けてくれた人が多かったですね。ある程度シフトに入れた人は辞めなかったです。うちで働いてくれていたバイトの声です。

 

 

「コンビニは時給が低いと思われがちですが、実は夜勤はそうでもないです。調べてもらえば分かります。夜勤はそんなに低い時給ではないです。また深夜の時間帯はひまな時間も結構ありますし、自分は楽でした。コンビニの夜勤は深夜から朝まで働きます。7時間くらいですね。1回シフトに入れば結構なお金になりますよ。ひまな時間が多いですしね。」

 

 

これは、私の店で大学4年間働いてくれた学生さんの話です。待遇が最高なバイト先ではないかもしれませんが、自宅近くでそこそこ働くなら「あり」といったところでしょうか。

 

あまりシフトに入れなかったな 辞めたよ 

「人手不足だと聞いていたけど、思ったほどシフトに入れず稼げなかった」

 

このようなケースもあるようです。どういうことでしょうか。これは私の知人のコンビニバイトの体験談です。

 

「自分が大学生の時のことです。自宅近くのコンビニで夜勤スタッフ急募の広告を見つけました。自分もちょうど昼間のバイトから深夜の時間帯のアルバイトに変えようと考えていました。ですから、そのコンビニにアルバイトの応募の電話をしてみたんです。大歓迎といった感じで、すぐに面接になりました。そうしたらそのコンビニの店長さんが、とにかく夜勤やってみてよと頼まれるような感じの面接でしたね。

 

ただ入ってみると自分は週末の金曜と土曜の夜勤を希望してたけど、週末は先輩アルバイトが先に入っていたんですよ。それで店長に頼まれる感じで平日になりました。結局のところ週末のシフトに変えてもらえる感じがしなかったので店長に辞めたいと伝えました。店長の引き留めもかなり強烈でしたよ。なかなか辞めさせてくれなかったです。大変でしたw」

 

週末のアルバイトを希望していても、店舗の事情でシフトに入れない。平日にまわされても自分の都合でシフトにはいれない。コンビニの夜勤は思い通りに行かないケースが結構多い感じです。

 

結果として、思い通りにアルバイトができずに、あまり稼ぐこともできなくなってしまいますね。

 

コンビニの夜勤だけで生活している人もいた

コンビニオーナーにとって夜勤のアルバイトがいないことは、大きなリスクともいえます。なぜならば、夜勤のアルバイトがいなければオーナー自らが夜勤に入らなければなりませんからね。コンビニオーナーは本当に大変なのです。

 

このようなコンビニの事情から、フリーターで多くシフトに入りたい人を優先しているケースが多いですね。自分もコンビニオーナー時代にそうでしたし、友人のコンビニオーナーも多かったですね。

 

月収20万円くらいでコンビニ夜勤専門で働いている人は結構います。コンビニ夜勤だけでも生きていけると思いますが、おすすめはできないですね。コンビニ業界はかなりブラックな世界なんです。昇給や有給休暇など世間の常識からはコンビニ業界はかけ離れた世界ですから。最近コンビニ業界のブラックさがマスコミでも指摘されはじめていますね。この業界がよい方向にかわることを願うばかりです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました