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コンビニバイト「準夜勤」の勤務時間と収入

アルバイト問題
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「自分の空いている時間に家から近いコンビニで少しだけバイトしてみたい!」

このようなバイトのニーズに、コンビニのバイトは応える事が実は可能なんです。

コンビニバイトには「準夜勤」という勤務形態がある事をご存知でしょうか?

分かりやすく言いますと準夜勤とは勤務時間が短めのコンビニの夜勤なんです。

翌朝までの長時間労働のよく知られている「夜勤」のコンビニバイトとは全く違うんです。

準夜勤のコンビニバイトとは比較的、楽な夜勤のバイトだと思います。

もしも自分の空いている時間、例えば夕方から寝る前まで準夜勤のコンビニバイトで働けるならば、結構コンビニバイトで稼ぐことも可能です。

この記事では、コンビニバイトの時間帯について説明してみたいと思います。また準夜勤のコンビニバイトを中心としたバイトでの稼ぐモデルケースのようなものも示せればと思います。

あとコンビニバイトをするうえでは、雇い主であるコンビニのオーナーの本音についても知っておいた方がいいと思います。その辺りも説明してみたいと思います。

コンビニバイトの準夜勤とは?

まずはコンビニバイトの準夜勤とは何なのか?

これはですね、朝までは働かない深夜のコンビニバイトなんです。

コンビニバイトの夜勤とは、普通は深夜手当のつく22時から翌朝の5時までが多いですよね。かなりの長時間労働になります。

それに対して準夜勤は、21時くらいから1時くらいまでの4時間くらいの勤務時間のケースが多いですね。比較的短い労働時間なんです。

コンビニでは夕夜勤のバイトなんともいいますね。夕方と深夜の中間という意味なんです。

コンビニバイト準夜勤のメリットとは?

コンビニバイト準夜勤のメリット、これはもう次の日の生活に影響があまりない事ですね。深夜1時くらいまで起きている人結構いると思うんですよね。

ですから、普通に深夜の時間帯に働いても、次の日に仕事や学校に負担なく行ける訳です。

普通の夜勤ならこうは、いかないですよね。翌朝までのコンビニバイトですから、当然仕事が終わったら寝なければなりません。

生活のリズムも崩れてしまうケースもあります。準夜勤と比べると負担がもの凄くでかいですよね。

準夜勤のコンビニバイトのメリットとしては、もう一つあります。それは例え平日でもバイトの連続勤務ができる事です。

先程述べましたが、夜中の1時や2時くらいまで起きている人多いと思います。準夜勤のコンビニバイトも基本、夜中の1時までが多いです。準夜勤のコンビニバイトをしても大きく生活のリズムが狂うことは無いと思います。この点は準夜勤のコンビニバイトは連続勤務しても比較的負担が少ないんです。

準夜勤のコンビニバイトは副業向き

準夜勤のコンビニバイトは、朝まで仕事をする訳ではありません。この事が次の日の生活に影響がでない訳でして、この点が準夜勤のコンビニバイトのメリットだとは先程述べました。

この準夜勤のコンビニバイト、昼間に本業の仕事をしている人の副業に向いています。といいますが、やっている人が結構増えています。

コンビニ店舗によって違いはありますが、夕方の20時くらいから深夜の1時くらいまでの勤務時間でしょうか?昼間の仕事が終わってから、丁度いい時間だと思いますよ。

準夜勤のコンビニバイトなら副業でも、平日にできますよね。昼間の仕事が終わってから、寝る前までの時間が準夜勤のコンビニバイトの勤務時間なんです。

コンビニバイト準夜勤で稼ぐには?

準夜勤のコンビニバイトは、翌朝まで勤務する夜勤のバイトに比べて働く人には負担の少ないバイトである事は、先ほど説明しました。

準夜勤のコンビニバイトは、昼間に仕事のある人でも副業として、平日にもできるバイトです。

私がコンビニを経営していた時も副業で準夜勤のコンビニバイトをしていた人、結構いました。大学生にも準夜勤のコンビニバイトは好評でしたね。

しかし、準夜勤のコンビニバイトだけでは勤務時間が多くはなく、たくさんは稼げません。

そこで週末、金曜日と土曜日の深夜に翌朝までの夜勤をする人もいました。土曜日と日曜日が仕事が休みなら、夜勤のコンビニバイトをしても大丈夫みたいでしたね。

まずは、平日の準夜勤のコンビニバイトでコンビニの仕事に慣れる。もし体力的に可能であるのならば、週末は翌朝までの勤務時間の長い夜勤のコンビニバイトもやってみる。

決して楽ではありませんが、身近なコンビニでも収入は見込めます。

コンビニは24時間営業です。それはコンビニには24時間仕事があり、コンビニで働いてくれるバイトが必要な事を意味しています。

日本のサービス業は空前のバイトの人手不足と呼べる状況です。雇う側の都合だけでバイトのシフトを組む時代ではないですね。

これは極端な話ではなくて、コンビニ業界でも働いてくれるバイトの都合に合わして仕事のシフト表を作っているコンビニ店舗もあります。元コンビニの店主である自分も方針としてそうしていました。

まとめ

今回は、コンビニバイトの準夜勤について少しまとめさせて頂きました。

コンビニバイトの夜勤と言えば、翌朝までの長時間労働の夜勤だけをイメージされている方が多いと思います。しかし、翌朝までは勤務しなくてもいい短時間バイトの準夜勤がコンビニバイトにはあります。

コンビニの店主の視点から言わせてもらえば、24時間営業のバイトを揃えるのは、かなりキツイんですね。今回の記事のような準夜勤のコンビニバイトや、早朝だけの超短時間の朝勤など、かなり働いてくれるバイトに合わせた柔軟なシフトを組めるのがコンビニバイトなんです。

コンビニ業界としては、少しでもコンビニバイトに目を向けてもらえれば、ありがたいとみんなが思っています。

翌朝までの夜勤は厳しいかもしれませんが、この記事で説明させて頂いた、準夜勤のコンビニバイトなら、興味をもっていただけませんでしょうか。

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