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新大関「貴景勝」先輩の大関を超えろ!新大関達の最初の場所の成績を振り返る

コンビニのコラム
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令和元年7月場所、新大関「貴景勝」が出陣する。

    

所属していた「貴乃花部屋」の突然の消滅、「千賀の浦部屋」への移籍、一連の騒動に巻き込まれながらの「初優勝」、大相撲ファンは「貴景勝」の存在に驚き喜んでいる。

   

新大関「貴景勝」に対する期待も大きい。懸賞の申し込みは340本、これは横綱「白鵬」や「稀勢の里」と同じレベル、大関としては稀な事らしい。

    

期待が大きくなってしまうのは仕方がないこと、ただ「新大関」のスタートとはどのようなものだったのか。

  

過去の新大関達のスタートを振り返ってみたい。

    

第248代、大関「栃ノ心」新大関としての最初の場所

   

貴景勝の一つ先輩の大関は、外国人力士の栃ノ心だ。

    

貴景勝と同じく大関に昇進する前に「優勝」を経験している。栃ノ心が大関に昇進した頃の印象は「とにかく強い」この一言に尽きる。すぐに横綱になるのではないかと思ったものだ。

    

栃ノ心の大関としての最初の場所、平成30年7月場所

    

5勝2敗8休 いきなり休場!

    

新大関、栃ノ心は無念の途中休場。初日から5連勝と調子が良かったが右足の靭帯を怪我してしまった。大相撲の休場は負けに等しい評価になってしまう。栃ノ心は新大関でいきなり負け越しと同じ状況になってしまった。勝負の世界、仕方ないといえ厳しい大関の船出となってしまった。

            

第247代、大関「高安」新大関としての最初の場所

    

高安は、横綱「稀勢の里」と同部屋の弟弟子だ。優勝経験が無いものの、安定して良い成績をおさめて「大関」に昇進した。高安が大関に昇進した時の「稀勢の里」の笑顔をなんとも印象的だった。

     

高安の大関としての最初の場所、平成29年7月場所

    

9勝6敗で勝ち越し

    

しかし高安、なんと初日にいきなり負けている。高安本人はもちろん高安のファンも心配したに違いない。大関は負け越すと角番、さらに負け越すと「大関」陥落と大変厳しい。「負け」が凄いプレッシャーになるのが大関だ。

     

第246代、大関「照ノ富士」新大関としての最初の場所、

     

照ノ富士は平成27年5月場所で白鵬を破っての優勝、理事会で満場一致で大関に昇進している。照ノ富士は横綱を感じさせる力士であった。怪我が惜しまれる力士だ。

    

照ノ富士の大関としての最初の場所、平成27年7月場所

   

11勝4敗で勝ち越し

    

初日からしっかり勝って、その後も6連勝とさすがの成績。優勝争いにからめなかったが成績は立派だと思う。大関1年生としては納得の成績だ。

    

第245代、大関「豪栄道」新大関としての最初の場所

    

角番「大関」の印象が強い豪栄道、イマイチ頼りない一面を見せている。がしかい大関として「全勝優勝」も成し遂げている。決める時は、決める男だ。

   

そんな大関豪栄道、大関としての最初の場所 平成26年9月場所

   

8勝7敗で勝ち越し ギリギリ

   

8勝7敗、危なすぎる成績だ。初日いきなり黒星、心配されながらも千秋楽でなんとか勝ち越しを決めている。親方もファンも見ていて精神の磨り減る9月場所となったに違いない。

    

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